また、カルシウム石けんのできないアミノ酸石けんでは、洗顔時の皮膚はまもれないこともお分かりいただけると思います。
石けんという界面活性剤は自然の産物です。石けんは、地表のカルシウムや生物の体表に存在するカルシウムに反応して、すぐ洗浄力を失います。だから安全で、自然界もその自然発生を認めているのです。
歳をとるほど、また女性に多い乾燥肌であるほど皮脂膜の再構築には時間がかかります。歳をとって寝不足をすれば、洗顔してから再び皮脂が顔を潤すまでに2〜3時間もかかることがあります。
カルシウム石けんという水に溶けない物質に変化するから、石けんは皮内に入っていくことが出来ません。しかし、合成洗剤はなんの変化もしませんから、皮内にいつまでも浸透します。このことは皮膚の健康問題ではとてつもなく重要です。
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