ハイチの大地震にいち早く派遣された医療チームの活動が終わったようです。
陣頭的な支援をした日本は配置の人に感謝されていれば良いですね。
時事通信の記事からどうぞ
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ハイチ大地震の復興支援で、首都ポルトープランス南西レオガンで活動していた陸上自衛隊の医官ら約100人の国際緊急援助隊が13日、活動を終えた。15日までに順次、帰国の途に就く。
最終日は、転んで腕を骨折した男児の手当てで活動を締めくくった。医療隊は1月23日からの計22日間で、延べ2954人を治療した。
現地では、下痢や発熱など震災に直接起因しない慢性疾患の受診者が増えているため、陸自の撤収後は、日本赤十字社が3~4カ月程度をめどに、専門的な見地も含めて医療活動を継続する。現地のクレオール語が堪能な日本人医師も常駐し、心のケアにも対処するという。
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